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AGAという言葉は、TVCMでも聞く言葉となり徐々に世間に浸透しつつあります。AGAとは、「Androgenetic Alopecia」の略で、「男性型脱毛症」と呼ばれています。日本人の男性の1,200万人がこのAGAで悩んでいると言われています。AGAとちょっとカッコいい言葉で表してみても、本人にとっては薄毛はかなり深刻な悩みで、なかなか人にも相談できる内容ではありません。AGA=男性型脱毛症の進行パターンは大きくわけて3つあります。

 

AGA(男性型脱毛症)の進行パターン

  • 前頭部から進行する
  • こめかみから頭頂部に進行する
  • 頭頂部から進行する

 

前頭部から進行するパターンは前頭部の生えぎわから始まって、少しずつ額の面積が広がって頭頂部まで進行します。進行パターンがアルファベットの「U」に似ているということで、「U型」と呼ばれています。AGAの進行パターンの中で一番多いパターンです。

 

こめかみから頭頂部に進行するパターンは、左右のこめかみから剃りこみが進行していきますが、前頭部中央の髪は残ります。前頭部中央の髪はすべて無くなる場合と一部が残る場合とがあります。進行パターンはアルファベットの「M」に似ていて、M型と呼ばれています。進行が初期の段階では、抜け毛に気づきにくい場合があるので注意が必要です。

 

頭頂部から進行するパターンは、頭頂部つまり頭のてっぺんから薄毛が始まります。そして徐々に円形状に進行していくパターンです。抜け毛は頭頂部から前髪にも広がって、前髪も次第に減ってしまいます。抜け毛の形がアルファベットの「O」に見えるので、O型と呼ばれています。場所が頭のてっぺんということもあって、自分では見つけにくく周りの人に指摘されて気づく場合が多いです。

 

3つの進行パターンには共通点があります。それは前頭部、頭頂部の髪の毛は抜けてしまうけれど、後頭部や側頭部の髪の毛は残るということです。つまり、進行パターンは違っても最終的な状態はほぼ同じような感じになるということです。AGAの原因は男性ホルモンの影響が大きいので、どのパターンでも治療方法は同じになります。AGAはあっと言う間に進むことはなく、少しずつ徐々に進行していくので、気づいた時になるべく早く治療を始めるといいですね。AGAの治療法はほぼ確立されてきているので、あきらめることなく一日も早くクリニックに通って治療するのをおすすめします。

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