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白髪染め ノンアルコール

ノンアルコールって書いてあってもよく製品の裏面を見たら、アルコールの文字があった、っていうことありませんか?これは実際には、石油で作った鉱物油は使っていないけど、天然由来の植物から抽出したアルコールは使っているという意味なんですね。

 

利尻昆布ヘアカラートリートメントの成分はどうでしょうか?全成分について調べてみました。

利尻昆布ヘアカラー全成分

 

水(特殊水),ベヘニルアルコール,ミリスチルアルコール,ステアラミドプロピルジメチルアミン,ステアリン酸,シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール,パルミチン酸エチルヘキシル,BG,イソペンチルジオール,ミツロウ,リシリコンブエキス,ローヤルゼリーエキス,アルギン酸Na,加水分解シルク,加水分解ケラチン(羊毛),カキタンニン,乳酸,乳酸Na,水添ヤシ油,ローマカミツレ花エキス,ローズマリーエキス,ミリスチン酸,ボタンエキス,プラセンタエキス,フユボダイジュ花エキス,パーシック油,ニンニクエキス,トコフェロール,センブリエキス,セイヨウキズタエキス,セイヨウアカマツ球果エキス,ステアリン酸グリセリル,ゴボウ根エキス,ゲンチアナ根エキス,カワラヨモギエキス,カミツレ花エキス,オランダカラシエキス,オドリコソウ花エキス,オタネニンジン根エキス,オクラエキス,エタノール,アルニカ花エキス ,アルテア根エキス,PEG-40水添ヒマシ油,オオウメガサソウ葉エキス,ユズエキス,塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン,加水分解コンキオリン,ポリクオタニウム-10,AMP,PPG-3カプリリルエーテル,イノシトール,グリチルリチン酸2K,バチルアルコール,ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム,ポリアミノプロピルビグアニド,マロン酸ビスエチルヘキシルヒドロキシジメトキシベンジル,水溶性アナトー,クチナシ青,シコンエキス,ウコン根茎エキス,4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール,HC青2,HC黄4,塩基性青99,塩基性茶16,塩基性赤76,塩基性黄57

 

白髪染め 昆布

利尻昆布ヘアカラーの成分には利尻昆布を代表としている成分の他に植物由来のものが多いけど、それでもアルコールも入っているし、化学染料も入っていますね。

 

そんなわけで利尻昆布ヘアカラーも、実際には、ちゃんと「無添加、無香料、無鉱物油」と宣言しています。ちなみに無添加の意味は、「鉱物油無添加」です。

 

アレルギー肌の原因が、それほど鉱物油由来の原因が多いということなんですね。(実は私・管理人もまさにそれで、鉱物油系の化粧品には、、めっぽう弱いです・涙)

 

植物由来のアルコールなら、比較的肌への刺激は低く、安全な成分といえます。ほとんどの人は大丈夫で、刺激のある成分ではありませんが、中には、植物の種類によって、肌に合わない人も若干いるために、まずは使ってみて試す、心配な人はパッチテストを行ってから始めましょう。

 

白髪染め 昆布

 

白髪染め 昆布

 

利尻昆布ヘアカラーで毛染めレビュー

 

合成界面活性剤を使ってない

 

白髪染めトリートメントのような染毛料や化粧品を作るには、

 

油分と合成界面活性剤が絶対にないと作ることができません。

 

石油から作った合成界面活性剤を使ってないけど、アミノ酸・コラーゲン・ヤシ油・アルコール類・糖質・ケラチンなどの植物性の油脂、または、動物性から作られた合成界面活性剤を使っているのがほとんどあります。

 

この解釈では、石油から作られた合成界面活性剤を使っていない状態を、界面活性剤不使用と表現しているのです。

 

本当は、植物や動物性の合成界面活性剤は使っています、という理解をしていたほうが良いでしょう。